ウエンツ鬼太郎、思ったよりいいぞ ― 2007年04月29日 06時55分22秒
昨日夜、次男とゲゲゲの鬼太郎を観てきました。8時以降だとおとな千円で観られるのです。でも封切り日だというのに、観客はたった10余名しかいませんでした。そんなことでいいのだろうか? いや最近の映画ってそんなものなのか?
最近売れているという井上真央ちゃんをはじめてみましたが、しっかりした演技力で安心して観ていられました。売れるだけのことはあるとおもう。可愛いし、スタイル良いし。全編に漂う悪夢じみたお祭り感のなかで破綻せず堅実な骨格が伺えるのも、こうした演技巧者が脇を固めているからでしょう。いや、本当に面白かった。
ということで詳しいレビューはこちらをご覧下さい。
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/sakamoto-u/bbs/index.shtml
最近売れているという井上真央ちゃんをはじめてみましたが、しっかりした演技力で安心して観ていられました。売れるだけのことはあるとおもう。可愛いし、スタイル良いし。全編に漂う悪夢じみたお祭り感のなかで破綻せず堅実な骨格が伺えるのも、こうした演技巧者が脇を固めているからでしょう。いや、本当に面白かった。
ということで詳しいレビューはこちらをご覧下さい。
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/sakamoto-u/bbs/index.shtml
コメント
_ K.K ― 2007年04月29日 22時57分59秒
_ 東京丈 ― 2007年04月30日 01時04分55秒
そうなんです。まさかあの汚らしい衣装すら再現してくれるとは思いませんでした。史上最悪の下品さも絶品(爆)
ところで第二期というのはカラー化された野沢雅子鬼太郎のことでしょうか? 妖怪は人類に比べるとマイノリティですから、どうしてもそういった流れになってしまうのかも。
ところで第二期というのはカラー化された野沢雅子鬼太郎のことでしょうか? 妖怪は人類に比べるとマイノリティですから、どうしてもそういった流れになってしまうのかも。
_ K.K ― 2007年04月30日 16時57分02秒
>第二期というのはカラー化された野沢雅子鬼太郎のことでしょうか?
はい、そうです。ただ、人間になりたがる半魚人の話が典型的かと思いますが、第二期では人間になることで(半魚人)懲らしめを受ける話だったのが三(四?)期のリメイクされた回では皮肉ではありますがちょっとユーモラスなラストになっておりました。そこら辺から今シリーズは可能な限り初期のイメージを取り込もうとしているのかもと思った次第です。
はい、そうです。ただ、人間になりたがる半魚人の話が典型的かと思いますが、第二期では人間になることで(半魚人)懲らしめを受ける話だったのが三(四?)期のリメイクされた回では皮肉ではありますがちょっとユーモラスなラストになっておりました。そこら辺から今シリーズは可能な限り初期のイメージを取り込もうとしているのかもと思った次第です。
_ 東京丈 ― 2007年05月01日 05時49分24秒
今シリーズはゲストキャラクターがまるで水木しげるっぽくないですね。それはそれはおもいっきり(爆)
次男はもう鬼太郎に夢中なんですけど、夢子ちゃんですら違和感あったので、今回の美少女キャラみたいな絵柄はボク的には辛いです。
次男はもう鬼太郎に夢中なんですけど、夢子ちゃんですら違和感あったので、今回の美少女キャラみたいな絵柄はボク的には辛いです。
_ K.K ― 2007年05月03日 01時38分44秒
>今回の美少女キャラみたいな絵柄はボク的には辛いです。
忘れていました。丈さんは萌え系はだめでしたね。(→でも、それ故当方、自身の暴走の心配なく安心して書き込めます。ある意味丈さんを利用していることご容赦下さいm(_ _)m)確かに鬼太郎シリーズであるならば作品の雰囲気に「水木しげるの世界」は堅持するべきですね。ひょっとしたら、本当にスタッフは鬼太郎のコナン化(というか少年探偵的な位置づけ)が狙いのひとつかもしれません。
ただ、乱暴な比較かもしれませんが、鬼太郎シリーズがTVシリーズ向けに少々マイルドになりながらも水木ワールドをきっちり表現していったのに対し、赤塚ワールドの「天才バカボン」が「元祖~」の登場を待つまで本領を発揮できなかったのは何故なのだろうと時々思ってしまいます。「おそ松くん(白黒版)」という前例もあったのに・・・
忘れていました。丈さんは萌え系はだめでしたね。(→でも、それ故当方、自身の暴走の心配なく安心して書き込めます。ある意味丈さんを利用していることご容赦下さいm(_ _)m)確かに鬼太郎シリーズであるならば作品の雰囲気に「水木しげるの世界」は堅持するべきですね。ひょっとしたら、本当にスタッフは鬼太郎のコナン化(というか少年探偵的な位置づけ)が狙いのひとつかもしれません。
ただ、乱暴な比較かもしれませんが、鬼太郎シリーズがTVシリーズ向けに少々マイルドになりながらも水木ワールドをきっちり表現していったのに対し、赤塚ワールドの「天才バカボン」が「元祖~」の登場を待つまで本領を発揮できなかったのは何故なのだろうと時々思ってしまいます。「おそ松くん(白黒版)」という前例もあったのに・・・
_ 東京丈 ― 2007年05月03日 09時04分24秒
いえ、決して美少女キャラが嫌いというワケではないのです。
ただ、水木しげるの絵柄を下敷きにしていながら、水木しげるのペンタッチとは遠地点にある美少女キャラを混在させることがボク的に違和感あるだけなのです。
古くはガンダムのセイラさんとか、エヴァの綾波とか、トム・ソーヤーのベッキーとかに夢中でしたもん(と遠い目)
ただ、水木しげるの絵柄を下敷きにしていながら、水木しげるのペンタッチとは遠地点にある美少女キャラを混在させることがボク的に違和感あるだけなのです。
古くはガンダムのセイラさんとか、エヴァの綾波とか、トム・ソーヤーのベッキーとかに夢中でしたもん(と遠い目)
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朝のアニメ版鬼太郎も見てみましたが、ある意味突き放したラストは第2期の文明批判タイプの流れを目指しているのか(声が高山みなみ(コナン)ですし)。勘繰りすぎでしょうか。